「遮熱材」のスグレモノ!

(2019年06月03日)


ねこも快適!

建物への熱の伝わり方のほとんどが「輻射熱(ふくしゃねつ)」と言われています。建物が太陽からの熱線をモロに受けて蓄積された熱は、陽が落ちてからも室内に放射されるため、夏場の夜に帰宅した時のこもった暑さは逃しようもないですね。

リフレクティックスの遮熱の威力は 、夏場の太陽からの熱線を99%反射し、屋根からの輻射熱を室内に移動させず、涼しい空間を作ることです。 また、冷房で得たエネルギーを外に逃がしませんので冷房効率も格段にアップします。

この反射技術は宇宙服等の反射絶縁材料素材から生まれた技術を建築資材として応用したものです。外の熱の影響を受けにくくすると同時に、室内の熱を逃がしにくくしますので、冷房と暖房の両方で効果が上がるということです。

都市工房では以前からお家のリフォームでは、夏は涼しく冬暖かい家を推奨してきました!
それは特に高齢の方の夏場の熱中症と、冬寒くなってからのヒートショックは、家の住環境で防げると考えるからです。

家の構造で温度管理ができることはCO2の排出を削減でき、省エネ効果を生みます。また、冷暖房費も削減できることは経済的なメリットでもあります。
何よりエネルギーの削減はこれからの時代の喫緊の課題として取り組むことが必要ですね。

※輻射熱移動とは、火などから出る熱線のように赤外線電磁波で届き、受けた物体が発熱することで伝わる熱のこと。