環境から考える家づくり ZEH(ゼッチ)ってなぁに?

(2019年09月26日)

ZEHとは、 Net Zero Enrgy house 

(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。エネルギーの消費量の収支が、年間通して概ねゼロになる住宅のことです。 自宅で消費するエネルギーより、自宅で創られるエネルギーが多くなることで、「プラスマイナスゼロ」と考えます。地球温暖化ガスの排出量削減は世界的な問題となっている中で、日本の住宅の省エネルギー化も急がれるところです。         

ZEH を 実現するためは                                      ZEHを実現するためには、エアコンや給湯器などの、住宅設備の省エネ性能を高め、さらに太陽光発電システムや、エネファームのようなエネルギーを創る設備を設置する必要があります。             「断熱」「省エネ」「創エネ」がZEH実現の必要条件です。     

ZEHの メリット と デメリット                                    季節を問わず、断熱効果によって家全体が一定の温度に保たれるのでヒートショック等の心配がなくなります。健康に暮らせることが一番のメリットと言えます。何より太陽光で創られた電気を売ることで光熱費がかからず、ランニングコストが抑えられることです。

デメリットは普通の家を建てるより初期費用がかかることです。国はエネルギー政策推進・普及のために補助金を用意していますので、将来の環境も含めて、検討する価値は多いにあるといえます。

環境省HPより引用

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